皆様にご愛顧いただいて、福山臨床検査センターは
40周年を迎えることができました。

40周年行事を終えて

 去る10月14日に、創立40周年記念式典及び祝賀会を福山市内のホテルにて挙行いたしました。
当日は、福山市長 羽田 皓様、医師会の諸先生方をはじめ政財界の方、並びに多くのご来賓の方々にご臨席を賜り、盛会裏に終えることができました。これも偏にご尽力いただきました皆様方のお陰と深く感謝いたしております。
 私たちの使命は、医師、患者さんに対して正確かつ迅速なデータを24時間、365日提供し続けることにあります。これからも技術の研鑽に努め、遺伝子分野の解析を積極的に導入し、疾病の予防・診断・治療に貢献していく所存でございます。
 これからも、初心を忘れることなく一層精進し、地域医療の発展と国民の皆さまの健康の保持・増進にお役に立てるよう努力してまいります。
どうか、今後ともご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成19年10月
株式会社 福山臨床検査センター
代表取締役  近本  肥干

経済リポート

2007.9.20 1243号掲載


掲載記事はこちらから(PDFデータ)>>

びんご経済リポート

2007.11.1 1642号掲載


記事はこちらから(PDFデータ)>>










1960年代(昭和35年〜)
昭和42年 5月 創業
福山市古野上町8-37において、近本肥于(現社長)が「人の健康こそ幸福への第一歩である」を信条として、臨床検査業務を始める。

社長27才頃
昭和43年 6月 本社医薬品販売業の許可を受ける。(広島県許可番号137)
7月 広島県赤十字血液センターより輸血血液配給業務の委託を受ける。地域医療の一端と住民への貢献のため、日夜保存血液の配給が始まる。
保存血液
1970年代(昭和45年〜)
昭和45年 4月 株式会社 福山臨床検査センター設立(資本金250万円) 代表取締役 近本肥于 就任(現社長)
昭和46年 10月 本社社屋新築。現、草戸町へ移転。 鉄骨ブロック2階建。 総面積(323平方メートル)
昭和46年10月新築
昭和47年 10月 広島県登録衛生検査所を広島県知事より証明される。(臨床衛生検査技師等に関する法律第20条の33第1項による)
昭和47年当時の社員
昭和48年 5月 広島県水質保全課より公共用水域水質分析業務委託契約締結。当社の分析技術が認められる。
昭和49年 4月 オートガンマシステムを導入し、RIA(ラジオイムノアッセイ)の開始。
昭和50年 9月 (株)リンショー設立。 (本社を広島市におき、予防医学的業務を目的とする)
昭和51年 5月 計量証明事業所登録の許可を受ける。計量法第123条、計量法による登録制度となる。登録番号K-17号
昭和53年 6月 本社社屋増改築落成、鉄骨3階建、総面積1,414平方メートルとなる。同時に社旗作成及び社歌制定。

昭和53年6月 新築落成

創立10周年記念式典を新社屋にて挙行。
●創立10周年記念式典・祝賀会

創立10周年記念式典

祝賀会風景

祝賀会風景

営業力強化のため営業部門を統括する営業本部を新設する。
昭和54年 3月 株式会社 日本サイエンス設立。
9月 コンピューターシステム「FACOM V850」汎用コンピューター導入。(メモリー1.9MB、磁気ディスク容量570MB)
1980年代(昭和55年〜)
昭和56年 8月 高速アミノ酸分析計(日立835型)導入。
アミノ酸分析計
(日立835型)
9月 科学技術庁より放射性同位元素の使用許可。(使第3347号)
(非密封アイソトープを使用し、RI診断医薬品の研究開始。)
広島・岡山・呉・徳山・高松の各支所において登録衛生検査所を証明される。
11月 米子市 土生臨床検査センターより、臨床検査の業務受託契約。
昭和57年 10月 大型生化学自動分析機「島津 CL-30」導入。
自動分析機(島津CL-30)
昭和58年 3月 岩国臨床検査センターより検査業務委託契約。
4月 一般診断医薬品研究開発部門新設。
6月 血液細胞自動分析装置「オムロン MICROX HEG-35」導入。
12月 自動血球計数装置「シスメックスE4000」導入。
昭和59年 5月 コンピューターシステム「FACOM M-310」中型汎用コンピューター導入。
(メモリー 4MB、磁気ディスク容量 1784MB)

コンピューターシステム(FACOM M-310)
昭和61年 6月 大型生化学自動分析装置「日立-736」1号機導入。
日立736-60E型
自動分析装置
10月 GCLP施行される。
衛生検査技師・臨床検査技師法の改制により、精度管理基準が明確化され業務内容の充実を計る。
昭和62年 3月 大型生化学自動分析装置「日立-736」2号機導入。
9月 株式会社日本総合科学設立。
10月 創立20周年記念式典・祝賀会を福山グランドホテルにて挙行。
●創立20周年記念式典・祝賀会

創立20周年記念式典

式典役員席

祝賀会風景
11月 ホルター心電図解析装置 SCM-280導入。
昭和63年 5月 血液細胞自動分析装置 オムロン MICROX HEG-120導入。
自動血液標本作成装置 オムロン MICROX HEG-120AS導入。
●昭和63年当時の設備機器

ヘモグロビン分析計
(東ソ HLC723GHb)

全自動細胞分類装置
(オムロンMICROX)

細胞自動分析装置
(オーソスペクトラムIII
レーザー・フロー・
サイトメトリ・システム)
平成元年 3月 新社屋工事着工。
●本社社屋増改築落成祝賀会

本社社屋

本社社屋落成祝賀会
8月 コンピューターシステム「FACOM M-760」大型汎用コンピューター導入。(メモリー16MB、磁気ディスク容量3668MB)
9月 医療系廃棄物処理のため、産業廃棄物焼却施設(廃プラスチック)設置届出。
1990年代(平成2年〜)
平成2年 4月 社内開発コンピューターソフトウェア「DSS診断支援検索システム」提供開始。
6月 自動分注機「ALOKA APS-720 SII」導入。
8月 全自動培地作成システム「テクノマット125」導入。
11月 体外診断薬製造許可を受ける。(日本サイエンス)
モデラート(食文化研究会)開設。自然食品のアンテナショップを開店する。
「健康と臨床検査」をテーマに、検査室を一般公開し、臨床検査展を開催。
●臨床検査展
12月 コンピューターシステム「FACOM K-650」オフコンを各支所へ導入。
平成3年 1月 中国四川省から研修生 黄 文方氏(四川省人民医院臨床化学師)研修受入。
中国からの研修生
黄さん
平成4年 6月 創立25周年記念式典を5階会議室にて挙行。
12月 ホルター心電図解析装置「DMW-9000H」導入。
心電図解析装置「DMW900H」
平成5年 4月 別棟検査室新築、研究開発部門で使用開始。
平成6年 3月 血液検査の高精度化、効率化を図り自動検査システム「ヘマトロジーHSラインシステム」導入。
ヘマトロジーHS
ラインシステム
11月 大型生化学自動分析装置「日立7450」導入。
自動分析装置「日立7450」
平成7年 2月 医療関連サービスマーク振興会より、検体検査業務で認定を受ける。
3月 自動網状赤血球測定装置「シスメックス R-3000」導入。
7月 自動尿沈渣分析装置「UA-2000」導入。
平成8年 6月 マルチメディア時代に対応し、インターネットホームページ開設。
電子顕微鏡「日本電子 JEM-100S」導入。
血液細胞自動分析装置「オムロン MICROX HEG-120N」導入。
自動血液標本作成装置「オムロン MICROX HEG-120NAS」導入。

電子顕微鏡 JEM-100S


オムロン MICROX HEG-120N・120NAS
平成9年 4月 検査棟増築工事完了、細菌検査室拡大と合せ衛生検査室新設。
10月 創立30周年記念式典・祝賀会を福山グランドホテルにて挙行。
●創立30周年記念式典・祝賀会

会場ホテル全景

記念式典

祝賀会(お迎え)

祝賀会(アトラクション)
平成10年 6月 学術部新設、精度管理の充実を図る。
11月 全自動化学発光免疫測定装置「ケミルミADVIA centaur」導入。
免疫測定装置 ケミルミADVIA centaur
平成11年 1月 電気化学発光自動免疫測定装置「ピコルミ8220」導入。
3月 体液中(血液・乳汁)ダイオキシン測定開始。
広島県赤十字血液センターの供給業務委託契約業務終了。感謝状授与。
(血液センターの直配開始による)

感謝状
5月 検査基幹コンピューターシステム更新。
11月 臨床化学自動分析装置「コバス アンプリア」導入。
2000年代(平成12年〜)
平成12年 4月 自動分析装置 オリンパスAU5400導入。
東広島市の広島起業センター内に研究開発部東広島分室を新規分野の研究施設として設置。

自動分析装置AU5400
11月 尿素呼気試験分析機 UBi-IR300導入。
自動分析装置 日本電子BM9030導入。

尿素呼気試験分析機
12月 全自動化学発光免疫測定装置 ARCHITECTi2000導入。
平成13年 3月 自動固定包埋装置 サクラETP300導入。
4月 免疫蛍光測定装置 UniCAP1000導入。
12月 自動カテコールアミン分析計 HLC-725CAII 導入。
平成14年 5月 全自動化学発光酸素免疫測定システム ルミパルスf導入。
全自動化学発光酸素
免疫測定装置システム
ルミパルス f
7月 検査部門を臨床検査部と病理検査部に分割設置。
11月 AUTOCYTE PREPARATIONシステム導入。
自動塗抹染色装置
平成15年 2月 ベーリンガー ELISAプロセッサーIII 導入。
4月 蛋白分画測定装置 オリンパスAES630導入。
7月 全自動電気化学発光免疫測定装置 ECLusys2010導入。
9月 全自動検体搬送分注ラインシステム構築運用。
全自動検体搬送
分注ラインシステム
11月 全自動同定感受性検査装置導入
多項目自動血球分析装置シスメックスXE2100導入。

全自動同定感受性
検査装置


多項目自動血球分析装置シスメックスXE2100
12月 全自動輸血検査システム オーソ オートビューシステム導入。
全自動輸血検査システム
平成16年 3月 骨塩定量検査装置 DIP1000導入。
平成17年 2月 毒劇物製造業及び一般販売業登録。
中国 北京事務所開設。

中国北京事務所ビル街
(建外SOHO11号楼)
5月 自動分析装置日本電子BM8060導入
自動分析装置日本電子BM8060
11月 研究開発部門を東広島分室と統合し、福山市水呑町に水呑分室として移転。
平成18年 1月 病理検査部細胞診部門検査増へ対応し、設備拡張。
連続迅速自動包理装置導入。

連続迅速自動包理装置
2月 中国江蘇省の人口計画生産委員会化学技術処及び計画生育科学技術研究所と「中国江蘇省農村 婦人子宮頚部癌検診プロジェクト合作設立意向」について、三者合意契約締結。
中国側とのプロジェクト
三者合意契約締結
3月 自動分析装置 日本電子BM6010導入。
9月 全自動エンザイムイムノアッセイ装置 AIA360導入。
全自動血液疑固測定装置 シスメックスCA7000導入。

平成19年 8月 臨床検査基幹コンピューターシステム更新。
10月 隣接建物を取得し、細胞・病理センターとして改築移転。
創立40周年記念式典・祝賀会を福山ニューキャッスルホテルにて挙行。

細胞・病理センター全景




昭和49年、北陸旅行。

昭和50年11月、高知旅行。

昭和51年10月、九州旅行。

昭和58年、高知旅行。

平成元年9月、京都旅行。

【昭和53年 港町グラウンド】

入場行進

選手宣誓

1500m走

パン食い競争

タバコ火付け競争

ムカデ競争

職場対抗リレー

応援風景

【平成3年ウィズフェスティバル 芦田川河川敷】

準備体操

二人三脚

ジャンボバトンリレー

応援風景

玉入れ

綱引き

騎馬戦

ひょっとこ仮面ライダー


昭和55年ナックルフォアボード
安全祈願

昭和57年ボート部初期メンバー

平成7年
第5回 芦田川ロングレース
市民ナックルフォアの部優勝

平成8年
第14回 芦田川市民レガッタ
市長杯3位 ボート部男子


昭和49年、野球部創設。

対 三菱三原病院
(平成8年三菱グラウンド)

対 中国中央病院
(平成9年市民球場)


昭和55年、社内バレーボール大会
(備後ハイツ)


平成9年サッカー同好会。


平成19年新入社員歓迎会。


平成2年より和室にて、社内教室を開設。

40周年特集特設ページ福山臨床ホーム