電子カルテ連携・検査依頼システム「エフエムi(アイ)」
電子カルテは、画像表示機能の向上や操作性の改良により近年急速に普及が進んでいます。
iPadなどの活用による利便性の向上にも関心が高まっております。
医療現場がIT化する一方で、検査指示や依頼書・検体採取容器ラベル記入など従来通りの手書き作業が残ってはないでしょうか。
私たちが提案する、電子カルテ連携検査依頼システム「エフエムi」は、医療機関で使用される電子カルテ(※注)にインストールするだけで、医師が入力した検査依頼情報をダイレクトに検査指示から依頼書・検体容器ラベル発行まで行うことができます。
検体採取容器間違いや依頼書記入ミスなど過誤防止にも効果を発揮します。
お気軽に当社営業担当者までお問い合わせください。
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「エフエムi」の特徴
  • ◆従来の依頼伝票に比較して、医師が入力した依頼情報と患者属性(ID・名前・性別・生年月日)などがそのまま反映されますので、転記ミスが無くなります。
  • ◆検体採取容器の種類ごとにバーコード容器ラベルが発行されますので、採取容器間違いが無くなります。
  • ◆紙の依頼書が発行されますので、採血現場で確認しながら検体採取ができます。
  • ◆当社サーバーとオンラインで接続しなくても利用可能です。
  • ◆院内検査項目指示と外部委託検査項目の区別ができます。(※注)
  • ◆シンプルな仕組みですので負荷も少なく、電子カルテが動作するパソコンにインストールして使用できます。(※注)

エフエムiとは
FUKUYAMA MEDICAL LABORATORY innovation
FMLが提案する技術革新(依頼)システムの略です

(※注)電子カルテメーカーによっては、未対応もしくは現在開発中の機種もありますので、詳しくは当社営業担当者にお尋ねください。