福山臨床検査センター


事業案内:研究開発


 臨床検査の技術は日々進歩しています。
 私たちは、人々の健康を願って、遺伝子・タンパク質といった分子レベルの解析を中心に新しい検査技術の開発に挑戦しています。
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開発実績

開発テーマ
Helicobacter pylori に対するワクチンの作製とその効果 論文
・プロテオーム解析法による疾病検査システムの開発 論文

ガンの検査に利用できるタンパク質、遺伝子の探索

 各大学と共同研究を行い、その技術を生かしてガンの診断の指標となる新たなマーカー物質の探索とそれを用いた臨床検査試薬の開発を目指しています。
物質の探索には、サンプル中に含まれる多くのタンパク質を一度に分析できるプロテオーム解析法といわれる方法や、特定の遺伝子がどのくらいの量で出現しているかを高感度に分析できるリアルタイムPCR法といった最新の分析手法を使っています。

ガンの治療の研究

 ガンの治療を目指して、抗癌作用をもつ天然成分の研究や、生体に本来備わっている機能を活性化させてガンを抑制する方法などの研究開発を進めています。

▲ (株)福山臨床検査センター
水呑分室(研究開発)
▲ MALDI-TOF型 質量分析計